KACEとDesktop Authority: 使いやすく、包括的で購入しやすいシステム管理ソリューションです。
Dell KACEアプライアンスとサービスデスクは私の仕事量を大幅に低減してくれました。そのおかげで、今では受動的ではなく、能動的に仕事を行うことができます。
Jacob Lee氏、ITヘルプデスクマネージャ
US Synthetic

仮想化テクノロジー

高度な機能を簡単な方法で活用

仮想化の普及は急速に進んでおり、あらゆる規模の組織がハードウェア投資の最大活用、エネルギーコストの削減、構成の柔軟性の向上、アプリケーション導入の合理化を目的として、さまざまな形の仮想化を利用しています。しかしながら、仮想化の選択肢と応用は多様です。数多く存在する仮想化テクノロジーの実装方法、そしてその後の管理は、非常に高度で、分かりにくく、コストがかかるものになる可能性があります。

ソリューション

Dell KACEは、仮想化テクノロジーの重要な用途を生かすシステム管理ソリューションを提供することで、組織が仮想化によって実質的な利益を得られるよう支援しています。それぞれのアプローチにより、独自のシステム管理機能と共に、仮想化によって実現される柔軟性、リソースの節約、コストの削減が提供されます。

Dell KACE仮想アプライアンス

仮想インフラストラクチャを導入済みのお客様向けに、Dell KACEではアプライアンスの仮想モデルとしてDell KACE VK2000仮想デプロイメントアプライアンスとDell KACE VK1000管理アプライアンスを提供しています。VKアプライアンスならば、物理アプライアンスと同様に包括的で使いやすく、購入しやすい機能がすべて備わっている一方で、専用ハードウェアの必要がなくなります。VKアプライアンスはVMware Infrastructure上に導入できます。また、仮想という性質上、以下のような本質的な特長を持っています。

  • 購入しやすく、各アプライアンス専用のハードウェアの量を容易に抑えることができ、追加コストなしで複数のVKアプライアンスのインスタンスを実行できる
  • プロビジョニング、再構成、および移行を迅速に行えるため、拡張性が高い
  • アップグレードにはすべてのアプライアンスコンポーネントが含まれるため、サポートが容易

仮想マシン管理

ハードウェアの利用率を最大限に高め、エネルギー需要を削減するためにサーバを仮想化することは、あらゆる規模の組織において主流となりつつあります。物理マシンと仮想マシンが混在した環境が増えたことにより、システム導入、ハードウェアおよびソフトウェアのインベントリ、資産管理、パッチ管理、ライセンスコンプライアンス、管理、セキュリティなど、従来から存在する管理上の問題は一層困難になりました。Dell KACEアプライアンスには、仮想環境と物理環境が混在する状況におけるこれらのシステム管理作業を容易にする、以下のような統合機能が備わっています。

Dell KACEセキュアブラウザ

ブラウザは、増え続けるセキュリティ脅威の主な標的となりました。セキュアブラウザは、インターネットブラウザアプリケーションの仮想インスタンスを提供することで、これらの懸念に対処するセキュリティツールです。

  • Webの閲覧時に行われたシステムへのすべての変更は、システムから完全に分離されたブラウザの仮想インスタンスに格納され、仮想インスタンスは容易にリセットできます。
  • ブラウザがプロセスを実行する場合に、ユーザーに実行の承認を求めるアラートを表示できます。このようなプロンプトを最小限に保つため、許可リストと拒否リストを容易に管理することができます。
  • ブラウザがデータをロードできるサイトとロードできないサイトを制限するオプションのホワイトリストとブラックリストを使用することで、ブラウザがアクセスできるサイトを限定できます。

セキュアブラウザは無償ツールとしてここからダウンロードできます。K1000管理アプライアンスのユーザーは、これらのセキュアブラウザをリモートから組織全体に導入、監視、および管理できる機能を使用して、さらに独自の制御を行うことができます。特に重要なのは、管理対象システムにホワイトリストとブラックリストのエントリを適用できる機能です。K1000では、セキュアブラウザの導入と管理を一元的に実行できます。詳細については、ここをクリックしてください。