KACEとDesktop Authority: 使いやすく、包括的で購入しやすいシステム管理ソリューションです。
Dell KACEアプライアンスを使用すると、通常は3~4人を要する作業を2人で遂行することが可能です。
Bryon Black氏、IT管理者
South Coast Water District

ソフトウェアライセンスコンプライアンス

ライセンスとインストール済みソフトウェアの照合を支援

社内でどんなソフトウェアがインストールされ、使用されているかを知らずにいると、会計上も、またネットワーク全体のセキュリティとコントロールという観点からも、何重もの脅威にさらされる恐れがあります。ライセンス契約とインストールされたソフトウェアの相関関係を把握することは不可欠です。それは、ゲームやピアツーピアプログラムなど、ネットワーク全体に渡って大打撃を与えかねない不正プログラムに関する知識が不可欠であるのと同様です。コンプライアンス目的で内部ソフトウェア監査を手作業で行うことは、様々な理由で困難であり、かつ時間がかかります。たとえば、ベンダーポリシーがルーズであったり変更が多いことから、ポリシーが紛らわしく複雑であると見なされたり、調達部門とIT部門が分断されていることが不適切な使用につながったり、不正ソフトウェアが存在することなどが、その理由に含まれます。

ソフトウェアライセンスのコンプライアンス監査には時間とリソースがかかる可能性があり、ソフトウェアの不正利用は、著作権侵害による訴訟と高額な罰金につながる恐れがあります。ライセンスコンプライアンスを遵守して、使用していないソフトウェアを再割り当てしたり、契約に関する交渉をやり直すことで、簡単にコストの節約につなげることができます。インストールされているソフトウェアを知り、それを誰が使っているかを知ることは、ソフトウェアのライフサイクル管理と移行の問題への対応に役立ち、効果的なパッチ管理によりセキュリティを最大化すると同時に、包括的レポート作成機能によりコンプライアンスの証明のニーズにも応えることができます。

ソフトウェアライセンス管理ソリューション

Dell KACE K1000管理アプライアンスは、ソフトウェア資産のインベントリおよび使用率情報を簡単かつ包括的に提供することによって、ユーザーの時間と企業のコストを節約するように設計されています。これらの情報は、ライセンスコンプライアンスを確保し、起こりうる脅威と負のコストを最小限に抑えるために役立ちます。K1000は、ソフトウェアライセンスコンプライアンスの維持と検証のために従来必要であった、労働集約型の手動タスクを排除するのに役立ちます。

  • ソフトウェアインベントリには、ネットワーク全体に渡るソフトウェアの自動検出機能が含まれており、インストール済みアプリケーションに関する包括的なビューがリアルタイムで提供されます。企業はこれを利用して、システムとインストール済みアプリケーションの相関関係を確実に可視化できます。
  • 資産管理機能により、ソフトウェアライセンスの割り当てと、自動検出されたソフトウェアに対するライセンスの照合が可能になり、組織がライセンス契約の条項を確実に守り、不正なソフトウェアインストールをさらに簡単に追跡できるようになります。
  • ソフトウェア配布機能により、アプリケーションの導入または削除の一元化が可能になり、組織が最小限の時間と労力で、ライセンス契約の条項を守ることが容易になります。
  • ソフトウェアメータリングにより、使用率に関する詳細な情報が提供され、効果的なライセンスハーベスティングと、未使用のライセンスの再割り当ておよび廃棄が可能になります。
  • レポート作成機能とダッシュボードは、潜在的な問題の特定および対応を支援する包括的な機能を提供し、ソフトウェア監査の際にライセンスコンプライアンスの証明を提供するのに役立ちます。
  •  KACE Virtual Kontainersは、主要アプリケーション向けにアプリケーション仮想化を提供します。これには、場所、使用時間、さらには利用可能なライセンス数に基づいて主要アプリケーションを実行可能な場所と時間を包括的に管理できるアクティブメータリングが含まれます。
  •  組織的な管理は、K1000で構成されている組織全体に渡って、ソフトウェアのタイトル、ソフトウェアコンプライアンス、および未使用のソフトウェアに関する情報を集約したレポートに中央の管理者がアクセスできるようにします。これにより、コンプライアンスとライセンスハーベスティングの作業をさらに簡単に完了できます。